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2009年12月 1日 (火)

よこしまの映像哲学/2009年夏以降と以前

**長文ですがめずらしく真面目な記事です**

映像というよりはむしろ映画なんだけど

映画と言っても2時間ないとだめとか映画館で公開しないとだめとか

そういうことではなくて

やはり2時間ドラマSPと映画では違うでしょう比率以外にも

僕は映画をやりたいなぁとおもうのです

僕は2009年夏以降と以前とでは

これから僕が生きるうえではっきり分かれるだろうと思っています

それはなぜかと言うと夏に映像哲学に目覚めたと言うか

今まで映画を見てきた意味がでてきて

「映像において何がやられたか」「やられていないか」
「これからはどうなるか」「自分が何をするべきか(性格的に)」

というのがやっとわかってきたのです(つもりかもしれないが)

それも狭い世界でなく

映像というのは世界共通だからね

全世界レベルで語れる

とはいえまだ基本だとは思うし

むしろこれから突き詰めていくことで

自分の個性やセンスといったものを作っていくのだと思うのです

それにはやはりもっと映画だけでなく本も読まなければならないなぁと

小説でなく哲学書みたいな

もしくは宗教の本かな

哲学は正直ロクに読みもしないでバカにしてた部分があったんだけど

それはすまんすまん、といったかんじで

最近やっぱり必要なんだなと思ってきています

そして、逆に言えば

それ=自分なりの映像哲学をもつことで

自分自身にも自信がもてて

個性的に生きていけるのだと思います

映像哲学と言っても、必ずしも難しく高尚なものではないと思うし

僕の場合はやっぱり究極的にいえば

「誰にでもわかるようにわかりやすく見せよう」ということだし

さらにそこから突き進んで

「誰にでも楽しめるようにしよう」ということであります

でもそれにはたくさん考えることがあるんだ

僕は今まさに、そう、開き直っているというか

新しい世界に突き抜けたというか

やっとここまでこれたというか
(flashとか映像の見た目とかの話じゃないよ!)
(頭の中で考える映像、物語の構築能力の話です)

妙な自信でいっぱいな世界なのです

その世界には嫉妬とか憧れとかも無いのです

なぜなら自分にしかできない、自分だからできる

つまり自分しかいないからです(というと変な風に聞こえるかもですが)

すると、不思議なことに

自分に自信や価値が見出せて

今まで感じてたコンプレックスとかがほぼ0に近づいているのです

何で今まであんなに悩みごとばっかだったんだろう、て感じ

もちろん解決したのではなく感じなくなった!のですが

人と違うから人より劣っているのではなく
(劣っている部分もたくさんありますが)

だからこそ自分に出来ることがあるというか

去年の今頃まではずっと

自分にコンプレックスばっかだったけど

今はもう全然感じてなくて

「皆は自分と同じ年齢で自分よりもたくさん友達いる/楽しい思いをした/好きな人がいる」

なんて思っても(つまりリア充だね)

それに対して「くそう自分は・・」ではなく

「だから何?」と言った感じで

僕にはその人たちにできないことができる力があると思っています

なんだか中二病っぽいけどw

でも根拠あってほんとに信じています 自分を

*****

というわけで久々に長々と語ってきましたが

最近心の底で感じてた爽快感みたいなのは

あぁこれだったのかと思って

また未来の自分に対して残そうとも思って書きなぐりました

皆もめざめよ!!めざめるのだ!

君たちの映像哲学はなんや!!

!!よこしま教に入ろう!!!

さいごうそです

**大好評勝手にだれかのつぶやきを転載するコーナー**

Yataragasu

ポニョ ニンゲン スキ ニンゲン クウ
約2時間前 webで

最後までみるとなぜカタカナで書いたかということがわかる仕組み!

最後でぞっとするこのかんじ!

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